2011年06月21日
地下歩道の歴史絵巻

岡崎市西部、暮戸町の国道1号線交差点。どこにでもある交差点に、ありふれた地下歩道・・・。

でも、歩道を降りていくと、両側の壁に郷土の歴史絵巻が!浄瑠璃姫の姿があざやかです。

このほかには、「矢作りの里」「矢作橋」「三鹿の渡し」についての壁画と簡単な説明があります。
ずいぶん以前に描かれたもので、ところどころ汚れも目立つけど、子供たちが自分の住む町の歴史・伝説に興味を感じる小さなきっかけになればと思います。
撮影日 平成23年6月11日
撮影場所 宇頭町(暮戸交差点の地下歩道)/地図
投稿者 岡崎エクスプローラー


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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(1)
│歴史の風景
この記事へのコメント
岡崎エクスプローラーさん、こんばんは。
くらしの中で、まちの歴史や伝統に触れることは、小さなきっかけですが、確かに、まちへの誇りや愛着を育むことにつながると思います(^O^)/
くらしの中で、まちの歴史や伝統に触れることは、小さなきっかけですが、確かに、まちへの誇りや愛着を育むことにつながると思います(^O^)/
Posted by キノシタ at 2011年06月21日 21:11