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2010年12月05日

東公園文化の散歩道〜茶室等澍庵

東公園文化の散歩道〜茶室等澍庵
東公園文化の散歩道〜茶室等澍庵
東公園は26.4ヘクタールの広大な敷地を活用した自然と文化の公園として親しまれ、初夏の花菖蒲や秋の紅葉をはじめ四季折々を楽しむことができるほか、偉人にまつわる建物や句碑などが点在し「文化の散歩道」を楽しむこともできます。

【現地案内文】

茶室 等澍庵(とうじゅあん)

この茶室は、茶道宗返流の再興者として知られる不蔵庵龍渓が設計した由緒あるもので、江戸時代の天保2年(1831)、伝馬町の商家、大黒屋の庭に建てられていたものを、昭和58年(1983)、市が寄付を受け、ここに移築したものです。木造瓦葺き平家建て 52.18平方メートル

岡田撫琴(ぶきん)句碑

この句碑は、岡崎俳壇の重鎮岡田撫琴氏(1873〜1940)のもので、昭和16年10月、撫琴門下有志一同により建立されました。碑には、「年魚いまだ 膳に上らず ほととぎす」と刻まれています。昭和のはじめか大正の終り頃、友人松井菅甲と豊川上流(湯谷)へ鮎を求めて出かけたものの、あいにく鮎の解禁期でなく、目当ての鮎が膳に上らず落胆したところへ、ほととずぎの声が聞こえてきた。という状況を詠んだものです。

撮  影  日  平成22年12月
撮 影 場 所  欠町/地図
投  稿  者   キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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